Q)どのくらい通えばいいのですか?

A) 

体の状態によります。

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当院では目安として、

週1回の来院で3〜5回程度は通ってもらうようにしています。

もちろん、1回で症状が回復すればそれでいいです。

 

しかし、難病疾患・視聴覚疾患・器質的疾患(変形やヘルニアなど)・アレルギー性疾患・変形性疾患・脳疾患・精神疾患などは、一概に何回で回復するとは言えません。

 

要は経過次第で、経過が良ければ徐々に来院間隔を開けてもらうようにしています。

できるだけ、早くに改善できるように努めています。

Q)特殊鍼ってどんなものなんですか?

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A) 

特殊鍼の名前を「巨鍼(こしん)」といいます。

鍼の種類は色々で、短いもので20p。長いものは1mあります。

太さは、0.6o〜0.8oです。

私は通常、長さ50pで、太さ0.8oをよく使います。

 

通常の鍼とは違い、鍼を皮膚と筋肉の間にある脂肪層に入れて水平に刺していきます。

この鍼は元々、脳梗塞後遺症などの麻痺などを治療ために作られました。

当院では麻痺のみならず、治しにくい病気や痛み、戻りにくい歪み、などにもこの鍼を使います。

 

この鍼を使うことで、筋肉・内臓・骨の歪みを一遍に整えることができます。

ですので、即効性と持続性にとても優れています。

 

鍼が初めての方や、鍼が怖い方。血虚(血の不足)の方などには使いません。

この鍼を使う時は、必ず同意を得ます。

同意を得れない場合は無理にやることはありません。

Q)何を食べればいいですか?

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A) 

食養生の基本は、「何を食べればいいですか?」ではなく、

「何を食べない方がいいですか?」です。

 

つまり、体に負担となっている物を食べないことが基本です。

まずは、抜くこと。デトックスですね。

それから、体にいいものを食べることです。

 

せっかく体にいいものを食べても、

同じように体に負担となっているものを食べていたらいい結果がでません。

 

まずは、負担となっているものを抜くことです。

Q)肩と首が凝ったので、マッサージを受けたら余計に痛くなりました。何故ですか?

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A) 

歪みと逆の筋肉を解しすぎたためです。

 

例えば、右の肩と首が凝っていたいとします。

そして、頸椎や胸椎の歪みは左に出ていました。

 

この場合、右に症状が出ているからといって、

右の肩や首の筋肉を重点的に解すと悪化します。

 

これは、脊椎の歪みと逆を解したからです。

左の肩や首を解せば、症状は楽になるか消失します。

こういう例はよくあることで、症状のみを聞いて判断した結果です。

 

マッサージを受けることは悪い事ではないのですが、

キチンと診断をした上で施術を受けないと余計に悪化させることになります。

Q)痛みがある時は、冷やせばいいのですか?それとも温めればいいですか?

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A) 

腫れていたり熱を持っている、じっとしていてもズキズキする、

脈打つような痛みがある、押さえたり触れたりするとすごく痛い、

などの時は炎症があるので冷やします。

 

重たいような感じ、鈍い痛み、じっとしている時は大丈夫だが動くと痛い、

押さえると痛気持ちいい、などの時は血液の循環が悪いために痛んでいることが多いので温めます。

 

分かりにくい場合は、お風呂に入った後に痛むのか?楽になるのか?

入浴後に痛みが楽になるのであれば温める。

 

基本的には、このように判断したらいいでしょう。

Q)風邪を引きやすいのですが、予防法はありますか?

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A)風邪の予防法について、宅建、行政書士、マンション管理士、司法書士など国家資格の取得支援サイトの運営者からご質問を受けました。 

 

 風邪の予防には、「風門」というツボが有効です。

 

 東洋医学的立場から、風邪の予防法をはじめ、風邪を引いてしまった時の対応方法などについて 下記ページで解説しましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

⇒≪資格試験の受験勉強のための「風邪の予防法」【浜屋鍼灸院にお尋ねしました!】│独学で資格取得 - 目指せ!キャリアアップ -

Q)血液検査では異常無いのに、内臓の働きが悪いとはどういうことですか?

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A) 

東洋医学の五臓六腑の考え方は、現代医学と若干違います。

東洋医学では、幅広く捉えています。

 

例えば、腎を例に挙げると

水、冬、北、寒、耳、髄、骨、恐、黒、鹹、志、などは全て腎の働きと関係します。

 

「冬は特に嫌い。」とか「冬になると腰痛が出る。」などは、

腎の働きが弱っているために出てくる症状と考えます。

 

このように、血液検査などで異常なくても、

東洋医学では臓腑の働きが悪いという判断になります。

Q)歪むのは背骨だけですか?

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A) 

背骨が歪む原因は筋肉の疲労や内臓の働きが低下し、筋肉が縮んでしまい骨が引っ張られるからです。

その歪みは背骨だけに限らず、あらゆる箇所に波及し関節の歪みを引き起こします。

 

例えば、右首や右背中の筋肉が縮むと頸椎や胸椎が歪みます。

そして、その歪みが、右肩関節→右肘関節→右手関節→右手指関節と波及していきます。

ですので、「肘が痛い」という症状が出た場合、肘関節だけの問題と考えずに、頸椎や胸椎の歪みが無いのかを確認する必要があります。

頸椎や胸椎に歪みがあった場合、それらの歪みを正してやると肘の痛みが消失してきます。

 

もっというと、頸椎や胸椎が歪んだ原因はどこにあるのか?

つまり、首や背中の筋肉が縮んだ原因はどこにあるのか?ということです。

歪んだ姿勢が原因なのか?

内臓の働きが低下しているのか?

 

東洋医学ではあらゆる病気や症状を五臓六腑の働きが正常でないと捉えています。

例えば、肝臓の働きが低下していると、右背中の筋肉が縮んできます。

そうなると、頸椎から腰椎は右に引っ張られます。

そして、上に書いたように歪みが波及していきますので、色々な症状が出てくるのです。

ですから、治療としては、肝臓の働きを活性化させるために、肝臓のツボに鍼や灸をすればその筋肉の緊張が取れてきますので、

歪みも整ってきて治っていくのです。

Q)背骨が歪むのは何故ですか?

A) 

体のどこかに異常が生じると、体表や筋肉に異常が出てきます。

その時の筋肉の状態は初めのうちは部分的な凝りとして表れますが、しだいに身体各部に歪みを作りながら波及していきます。

そのまま生活を続けていると、痛みやシビレ、麻痺、内臓機能の低下などを引き起こします。

では、なぜ凝りが生じるのかということになりますが、大きく2つに分けられます。

 

一つは、普段の生活や仕事、スポーツなどの姿勢です。

長時間立ちっぱなし、座りっぱなし、前屈み、捻じった姿勢、片方ばかりの腕や足を使うなどが長年続くと筋肉のバランスが崩れます。

そうなると、負担している筋肉は疲労しますので、血液の循環が悪くなり、固く縮んできて凝りを生じます。

 

もう一つは、内臓の働きです。

人体には内臓-体壁反射という反射があり、内臓の働きが悪くなるとそれに関係する筋肉が固く縮んできます。これも同じく固く縮んだ筋肉は血液の循環が悪い状態ですので凝りが生じます。

 

筋肉は骨にくっついていますので、固く縮んだ筋肉の方へ引っ張られます。

そうすると歪みが生じてくるわけです。

Q)生理痛や生理不順を和らげる方法はありますか?

A) 

女性の悩みの一つに、「生理痛や生理不順」があります。

これは、東洋医学的に診て「(お)血(けつ)」が関係しています。

淤血とは、簡単に言うと血の滞りですね。

血が滞った状態になると、痛みなどが出てきますし、血のバランスが崩れるので、生理の周期が崩れたりします。

血を解消させる働きがあるのが、「三陰交(さんいんこう)」です。

内くるぶしの上三寸(指を横に並べて4本分)。脛(すね)の骨の際にあります。

また、「血(けっ)海(かい)」と合わせて使うとより効果的です。

Q)胃腸が弱いのですが、解消法を教えてください。

A) 

昔から、「足の三里」は知られています。

俳人・松尾芭蕉も「奥の細道」で足三里のことを書いています。

昔の人は長い旅をしていました。

足が弱かったり、国が変われば水が変わるので胃腸障害が起こらないように、足三里にお灸をして健康を維持していました。

最近は、胃腸が弱い人が増えているような気がします。

そんな人は、是非「足三里」を刺激してみてください。

千年灸や指圧でもかまいませんよ。

 

Q)集中力を高める方法を教えてください。

A) 

受験勉強や仕事の資料をまとめないといけない。

でも、なかなか集中できない。

そんな時は、【百会(ひゃくえ)】を刺激してください!

頭のてっぺんにある百会をジワ〜っと、指圧してみてください。

また、楊枝を何本かまとめて輪ゴムでくくり、それで刺激してもいいですよ。

あまり、強く刺激を与え過ぎないようにしてくださいね。

 

Q)冷えによる腰痛の解消法を教えてください。

A) 

冷えて来ると腰が痛くなりやすくなります。

そんな場合、大抵「腎臓」が疲れています。

腎臓は「腰の府」と」言われていて、腰に関するトラブルは大抵腎臓が絡んでいます。

だから、腰痛の治療は「腎臓」のツボを使います。

そのツボとは、【太谿(たいけい)】です!

足のうちくるぶしと、アキレス腱の間の凹みに取ります。

そこに市販の千年灸をしても効果があります。

Q)自分で出来る便秘の解消法を教えてください。

A) 

@水と植物性の発酵食品を摂る。 

 納豆、味噌、糠づけ、古漬けなど。


A陰性食品の摂取を控える。 

 砂糖、コーヒーなど。 


B両足で50回ジャンプする。 

 お腹が揺れるようにする。

 一気にするのが無理なら、25回を2セットなどと分けても可。

Q)肩コリを楽にする方法を教えてください。

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A) 基本的には背骨の歪みが関係しています。
東洋医学的に診て、背骨が歪む原因は内臓の疲労から起こります。

その他に、

@仕事の姿勢など
A偏った筋肉の使い方

が挙げられます。

いずれにしても、筋肉が硬くなり、血流が悪く、背骨が歪み、関節の動きが悪くなっている状態です。
ですから、筋肉を緩め、血液の流れを良くして、関節の動きを出せば、歪みも解消され、肩コリ楽にさせることができます。

方法としては、

@両手を体の後ろで組み、胸を張ります(座位でも立位でも可)
Aそのまま、肩甲骨を引き寄せ、胸の筋肉を伸ばします(約15秒)
Bその後、後で組んだ手をそのまま体から離して上に徐々に挙げていきます。
D上がるところまで挙げたら、首を後ろに倒します(上を向く)
E約5秒程度維持したら、ダラっと力を抜き脱力します。
Fこれを、3回繰り返す。
G次に、胸の前で両手の甲を合わせるようにします。
Hこの時、手の甲、前腕、肘をくっ付けるようにします。
Iこの状態にすると、肩甲骨が開く感じになります。
Jこの状態を10秒程度維持したら、ダラっと脱力します。
Kこれを3回繰り返します。

 

 

その他、首コリ肩コリなどの解消法について、 宅建、行政書士、マンション管理士、司法書士など国家資格の取得支援サイトの運営者からもご質問を受けましたので、下記ページもご覧ください。 

 ⇒≪資格試験の受験勉強で悩まされるコリの解消法【浜屋鍼灸院にご指導いただきました!】│独学で資格取得 - 目指せ!キャリアアップ -≫

Q)家庭で出来る腰痛改善方法を教えてください。

A) 東洋医学的には、腎臓、肝臓、脾臓、大腸、婦人科系などの機能低下で起こります。

 それらを改善させる方法は、太ももをほぐす事です。

 家庭で出来る方法は、太ももを踏んでもらうことです。方法は2種類あります。

 

 

【方法1】 内もも踏み

 @横向きに寝てもらい(腰痛のある方)、下になった足を伸ばし、上になった膝関節と股関節を90°に曲げます。

 A下になった足の内ももを、ゆっくりとお尻の付け根付近から膝関節の上まで踏んでもらいます。(膝関節は踏まない。関節を傷める)

 Bポイントは、ゆっくりと体重をかけて踏んでもらうことです。

 C片足につき、5分以上は踏んでもらってください。

 D注意点は、必ず左右やるようにすることです。(片足だけで終わるとバランスが崩れる)

 

【方法2】 裏もも踏み

 @うつ伏せに寝てもらいます(腰痛のある方)

 A踏んでもらう方の膝を90°曲げ、踏む人は足首付近を掴み保持します。

 Bお尻の付け根から膝関節の上まで踏んでもらいます。

 Cあとは、内もも踏みと同じ要領で行います。

 Dポイントや注意点も同じです。

Q) 悪阻(つわり)

A)
@砂糖類など、陰性食品(体を冷やす食品)を控える。
お菓子類、ナス、トマト、コーヒー、タケノコ、キノコ類、果物類など

A梅醤番茶を飲む。

【作り方】
梅干しの種を取り出し、湯のみに入れる。(1)
その上に、醤油を適量入れる。量は、好みの量で。(美味しく感じる量)(2)
最後に、番茶を注ぐ。(3)
それを混ぜて飲む。

【注意点】
(1)、(2)、(3)の順番で作ること。順番がバラバラになると効果が期待できません。
美味しく感じるうちは飲んでいいが、飲みにくく感じたら一旦中止する。
しばらく経って、再度飲んで美味しく感じれば飲んでも可。。

B手の厥陰心包経を解す。(前腕の真ん中のライン)

Q)自律神経失調症と診断されたのですが、何かいい対策はないですか?

A)

@深呼吸または、腹式呼吸をする。
A爪の生え際を挟むように揉む。一つの指につき、10〜15秒程度。
B日光浴をする。
C頭のてっぺんにある、百会を刺激する(指圧でも可)
D玄米菜食にする。
E足を肩幅に開き、全身の力を抜く。軽く膝を曲げた状態で、全身をブラブラ揺らすようにする。

Q)冷え症なんですが、少しでも冷えを改善できる方法を教えてください。

A)
@陰性食品を控える。
甘いもの(砂糖、果物など)、辛いもの、酢っぱいもの、南国に出来る食べ物、夏に出来る食べ物、葉野菜など。


A梅醤番茶もしくは、カツオ味噌を飲む。

【梅醤油番茶の作り方】
梅干しの種を取り出し、湯のみに入れる。(1)
その上に、醤油を適量入れる。量は、好みの量で。(2)
最後に、番茶を注ぐ。(3)
それを混ぜて飲む。

【注意点】
(1)、(2)、(3)の順番で作ること。順番がバラバラになると効果が期待できません。
美味しく感じるうちは飲んでいいが、飲みにくく感じたら一旦中止します。
しばらく経って、再度飲んで美味しく感じれば飲んでもいいです。

【カツオ味噌の作り方】
湯飲みなどに適量の味噌を入れる。
それに花鰹を入れて飲むだけ。


B生姜足浴をする。
バケツにお湯を溜め、それに生姜の擦りおろしを入れる。
生姜は親指くらいの大きさでいい。
お湯が冷めないように、さし湯をさし湯をしながらする。
生姜が無い場合は、自然塩でも可。

【注意点】
足湯の温度は、40〜41℃くらいまでにする。
温度が高すぎると、心臓に負担がかかるため。
また、血圧が高い時は控える。

Q)病院の検査では異常がなかったのですが、めまいがします。何かいい方法はないでしょうか?

A) 検査で異常が無い場合は、ほとんどが胸椎の歪みが原因となっていることが多いです。

@ダンチュウというツボにお灸をする。(千年灸でも可) 

ダンチュウは、両乳首を結んだ線と正中線が交わるところ。その付近を押して痛みがあるところ。 

 

A手の心包経を解す。(前腕の真ん中のライン)

Q) よく膀胱炎になるのですが、ならないようにすることは可能でしょうか?

A)

膀胱炎は細菌が入ってなるものと、冷えからなるものがあります。
ここでは、冷えから膀胱炎になる法の対処法を載せます。

@陰性食品を控える。
甘いもの(砂糖、果物など)、辛いもの、酢っぱいもの、南国に出来る食べ物、夏に出来る食べ物、葉野菜など。

A梅醤番茶もしくは、カツオ味噌を飲む。

【梅醤油番茶の作り方】
梅干しの種を取り出し、湯のみに入れる。(1)
その上に、醤油を適量入れる。量は、好みの量で。(2)
最後に、番茶を注ぐ。(3)
それを混ぜて飲む。

【注意点】
(1)、(2)、(3)の順番で作ること。順番がバラバラになると効果が期待できません。
美味しく感じるうちは飲んでいいが、飲みにくく感じたら一旦中止します。
しばらく経って、再度飲んで美味しく感じれば飲んでもいいです。



【カツオ味噌の作り方】
湯飲みなどに適量の味噌を入れる。
それに花鰹を入れて飲むだけ。


B内もも踏み

【方法】
@横向きに寝て、下になった足を伸ばし、上になった膝関節と股関節を90°に曲げます。
A下になった足の内ももを、ゆっくりとお尻の付け根付近から膝関節の上まで踏んでもらう。
(膝関節は踏まない。関節を傷める)
Bポイントは、ゆっくりと体重をかけて踏んでもらうこと。
C片足につき、5分以上は踏んでもらうようにする。。
D注意点は、必ず左右やるようにすること。(片足だけで終わるとバランスが崩れる)

Q) 膝が痛いので悩んでいます。何かいい方法はありませんか?

A)
膝が痛むのは、7〜8割が膝裏の腱の緊張です。その緊張を解せば膝痛が楽になります。

@仰向けに寝て、膝を90°に曲げる。
膝の裏に指を入れて、横にずらすように探ると、ピンと張った腱が見つかる。
その腱を解す。

A内もも踏み

【方法】
@横向きに寝て、下になった足を伸ばし、上になった膝関節と股関節を90°に曲げます。
A下になった足の内ももを、ゆっくりとお尻の付け根付近から膝関節の上まで踏んでもらう。
(膝関節は踏まない。関節を傷める)
Bポイントは、ゆっくりと体重をかけて踏んでもらうこと。
C片足につき、5分以上は踏んでもらうようにする。。
D注意点は、必ず左右やるようにすること。(片足だけで終わるとバランスが崩れる)

Q) 逆子を戻すのにいい方法はないでしょうか?

A)
昔から、逆子を治すのにお灸をするのが一番いい方法として使われてきました。

@艾(もぐさ)を米粒位の大きさになるように作る。
A足の小指の爪の生え際(外側・至陰穴)にお灸を乗せて、火を付ける
B熱くなければ効果がないので、熱くても我慢する。
C片足につき、7個ずつする。(毎日)
Dお灸に合わせて、逆子体操もしておく。
E逆子治療は、早ければ早いほどいい。